nasneを買った

購入まで

家の録画環境は2年ほどmicroserver+PT3でやっている。
PT3はハードとしてはとても優秀で同時録画を地上波2、BS2もやってくれる。
ただTSファイルが重く、microserverはスペックが低いためmp4への変換も非現実的。
その為持ち出しや風呂ズルトラ視聴ができずにいた。

さらに録画鯖を外部に開放するのも嫌+スタンバイ復帰対策もめんどくさいので
現在は宅内LANからのみアクセスをさせている。
そこで困ってくるのが外出時に今すぐ撮りたいという番組があった場合だ。

ソニー・コンピュータエンタテインメント 2013-10-10
¥ 24,500

購入と設置

上記を解決できるものがあるか調べていたところ、nasneがこれに合致した。
地上BS110度CSの3波に対応したデジタルチューナー(データ放送・ラジオ放送は非対応)と500GBまたは1TBのハードディスクを内蔵し、ネットワークを介する形でPlayStation 3(PS3)、PlayStation Vita(PS Vita)、またはVAIO・その他PCを使ってテレビの視聴や録画・再生を可能とする。それに加えてDLNADTCP-IP対応のメディアサーバとしても機能するため、録画した番組コンテンツについてはPS VitaやSony Tablet SP/Xperia Tablet SXperiaでも視聴が可能なほか、システムソフトウェアのアップデートでDLNA対応機種ではnasneに保存した画像や音楽、動画の再生が可能となる。
ハードはとてもシンプルに、有線接続+地上波BSCSの同時録画なしという感じだ。
またnasne自体には視聴機能はなく、DLNA対応TVやPC、スマホで見る。
欲しいと思った日にたまたま旧世代500Gの中古が12Kでセールをしていたのでポチッた。
付属品は以下の通り。
設置はすこぶる簡単だと思うが一点落とし穴があった。
LANに接続するとPCからnasne HOMEなる設定画面からチャンネルサーチを行うのであるが、
BSは無事サーチ成功するのに、地上波が全くサーチされない。

ググってみると、なんとアンテナのINとOUTを逆にすれば解決したという情報が。
参考)nasne wiki 「nasneの短所」

同じようにやってみると、無事チャンネルサーチ成功(笑
CHAN-TORUやTV SideViewから録画やリアルタイム視聴も可能であった。

nasneのメリット・デメリット
一週間ほど使って感じた自分的メリット・デメリット

■メリット
  • 外部からの録画予約
  • ズルトラへのワイヤレス持出しが数分で同期完了
  • ランキングもしくは#torneや#TVSideViewタグによる新たな番組の発見
■デメリット
  • TV rockより番組表が見づらい
というような感じで概ね満足。


追記
なんて面白そうなことができそうなんだ。とりあえずやってみよう。

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿